コラム | さようなら、宇宙

POST:2017.12.02

九州では有数の遊園地「スペースワールド」が年内で閉園します。

27年間という期間、色々な思い出を提供してくれたこのスペースワールドが閉園になるというのは非常に寂しいものがあります。

福岡県民なので、幼少期からよく行っていました。

家族に連れられて・・・

学校の遠足で・・・

デートだってしたなあ笑

昨年の「魚スケートリンク」で全国的には『何にやってんだ??』という印象の方が強いかも知れませんが、ジュピターやタイタン、ザ・ターンなどのアトラクションは九州では一番だったんじゃないかと思います。

閉園が近いということもあり、先日家族を連れていきました。

子どものころに連れて行ってもらった場所へ子どもを連れて行くというのは何か楽しいだけではなく感慨深いものがありました。

寒い中にも関わらず、入場者はあふれかえるほどでした。
アトラクションも60分待ちは当たり前、120分待ちというのもありました。

ネズミーランドかよ!!ってくらい並んでいましたが、閉園が決まっているこのスペースワールドは建物の老朽化が目立ち、並んでいる人々の表情も物憂げな雰囲気が目立つというか・・・

楽しい!!だけではない感じでした。

それでも、子どもは楽しかったらしく、親としては満足です。
次連れて行ってあげることはできないけれど、そして大きくなる頃にはあんまり覚えてないだろうけども
子どもとの大切な思い出を作ることができました!

いや〜しかし10年ぶりくらいだったんですよね・・・
こんな事になるならもうちょっと頻繁に行っておけばよかった・・・

しかし、テーマパークに限らずそして九州に限らず人口が減って高齢化が進んでいる日本ではあちらこちらでバブル期あたりに作られたハコモノたちがなくなっていくんでしょうね。

それも自然な流れ、とは言え思い出の場所がなくなるというのはやはり寂しいものがあるものです。

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