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Excel | 【基礎編】Excelの代表的なエラーを解説

POST:2019.04.02

Excelで関数を使っていると、変なエラーが出てしまう・・・
そんな悩みを抱えている初心者ユーザーの皆さん、こんにちは!

ちゃんと関数を入力したはずなのに・・・
何でエラーが出るのかわからない・・・

そんなこともあるかと思います。

今回は、Excelにまつわる代表的なエラーを解説!
エラーの原因がわかれば対処法も分かるというもの!

しっかり学んでいきましょう!

代表的なエラー

1.#DIV/0!
通称(?)ディヴちゃん。これは、値を「0」あるいは空白のセルで割り算した時に出てきます。
「0」では割れないですからね。

2.#REF!
これは、関数で参照しているセルが無効な場合に出てきます。
誤ってセルを削除していたり、移動したりしていませんか??

3.#VALUE!
バリュー。これは、セルの引数を誤っている場合に出てきます。
数値を指定しなければいけないのに、文字列を入力したりしてませんか?

4.#N/A
これは、対象となるデータが存在しませんでしたという意味。
もしくは、正しく計算結果が得られなかった場合に出てきます。

5.#NAME?
「名前」とある通り、関数で使えないような名称を指定している場合に出てきます。
簡単に言うと、「スペル間違ってますよ」という話。

6.#NUM!
ナム!!numberですね。数値の指定がおかしい場合に出てきます。
例えば、参照するセルを間違えていて変な計算結果になった場合などです。

代表的なエラーはこのようなものでしょうか。

エラーの修正方法

前述のエラーをよく見ていただければわかるかもですが、実はエラーの種類である程度エラーの原因が推察できます。
「#DIV/0!」だったら、「0」で割っているな、とか。
「#NAME?」だったら、「関数間違えたな」とか。

Excelに関しては、指定した関数による計算は「確実に実行します」。
つまり、エラーが出るのはExcelのせいではなく、人間のせいです!

ということで、Excelを使っていてエラーが出た場合、まず間違いなく「関数を間違えている」ということになります。
エラーの種類をよく見て、関数をしっかり修正しましょう。

やりがちなのが、

●セルの参照の順番を間違える
●空白のセルを参照してしまう
●関数の参照セルにしているのを忘れて、セルを削除してしまう

など、セル関係のミスは結構多いです。
関数については、「どのような意図で成り立っているのか」ということをしっかり理解して覚えることが重要という訳ですね!

まとめ

今回は、代表的なセルのエラーについてでした。
このようなエラーが出るのは、基本的に「ヒューマンエラー」です。
関数の意味をしっかり理解していれば、防げる場合が多いので焦って関数を組むのではなく慣れるまではじっくりと取り組みましょう!

と「エラーは関数の修正で対応しましょう」と言っておいて何ですが、複数のセルに関数を適用した場合、どうしてもエラーが出る場合もあります。
その場合、1セル毎エラーを修正していたのでは時間がかかって仕方ありません。
エラーを消すための関数もありますので、次回はその関数についての紹介です!

これでエラーが発生しても怖くない!

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