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コラム | 奴隷の鎖自慢はもうやめよう!

POST:2018.08.08

6月の給与が21年ぶりの高水準だったとか。
自身の実感とはかなりの乖離がありますが、所得が向上するのは国にとってはいいことです。
転職市場も活性化して、「雇用流動化」がどんどん進めばいいなあと思います。

さて、そんな羨ましい世界とは別に現状を変えることに抵抗のある方や苦しんでいる方もいるわけで。
忙しくて・・・
大変で・・・
なのに誰も助けてくれなくて・・・

あー世の中って面倒くさい!!!

というのはさておき、今回は「奴隷の鎖自慢」についてです。

奴隷の鎖自慢とは

奴隷は、自身を抑圧している環境に慣れると自らを繋いでいる「鎖」を自慢しだすという比喩です。
鎖は圧力の象徴。自らを縛り付けているものですからね。
それを自慢するとは何事か。。

曰く、自分の鎖の方が重い!
曰く、自分の鎖の方が頑丈だ!!

自らの自由を制限するものを自慢する。
不幸自慢ですね。

身近にいる鎖自慢な大人たち

・今日◯◯時間しか寝てない〜
・あ〜忙しい忙しい・・・!!
・今日も◯◯時間残業だー

などと言いつつ現状に満足している方は多く見受けられます。
気づいたら自分が奴隷になっていて、気づいたら鎖を自慢しているのです。

「嫌なら辞めろ」と言えるのですが、この手の人達は嫌ではないんですね。
自らに「忙しい」という呪詛をかけ、自ら鎖に繋がれることを望む人が一定数以上いるという事実。。

そういう人に限って、早く帰る人を「あいつは仕事をしない」とか言い出すんですね。
仕事できてるから早く帰るんだと思いますけどね。。。笑

そんな人に引きづられて奴隷化していく人たちをこれ以上増やすのは社会の不幸でしかないと思います。

鎖なんて引きちぎってやれ!

自分が奴隷になっていて、気づいたら鎖自慢をしていた・・・
そんな人に朗報です。

今、世の中求人で溢れています。
自分の経験や知識を活かして働く場は、ほんの数年前までと比べても増えています。
そう、鎖をちぎるには転職が一番手っ取り早いんです!

転職は、自身の環境を一変させます。
それはすなわち、これまでのやり方や考え方を変えなければいけないということです。

となると、それまで自分を繋いでいた鎖が通用しなくなるということでもあります。

自分たちは奴隷ではありません。
転職する自由を持っています。

そして、奴隷化してしまってからでは転職が難しくなります。
そこでしか通用しない人材になる可能性が高いからです。

「忙しい」という事実をどう受け止めるか。
頑張るチャンス!と思うのか。
もう無理だから転職だ!と思うのか。
鎖自慢のネタになる!と思うのか。

人生、価値観というのはとても大切だと思います。

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