音楽・将棋 | 竜王戦第7局 1日目感想

POST:2018.12.20

さあ、最終決戦開幕です!!

羽生竜王は勝てば防衛、通算獲得タイトル100期!
広瀬八段が勝てば奪取、自身2度目のタイトルと初の竜王位獲得です!

泣いても笑っても最終局。
平成最後の「竜王位」はどちらの手に!?

というのがこの第7局の見どころとなります。

最終局ということもあり、先後は改めて「振り駒」が行われました。
振り駒が何かはいずれまた記事にするとして、先手は広瀬八段に決定。

将棋は若干ではありますが先手が有利と言われていますので、広瀬八段としてはホッとしたところでしょうか。

さて、注目の戦型は「角換わり」
このシリーズなんと5回目の登場となりました!!
角換わりシリーズですねえ・・・

さて、戦況は・・・

たまには真面目に戦況のことでも書いてみますか。
と言っても、素人目線ですのでご容赦ください。

本局は角換わりの最新型に進みます。
先手広瀬八段が昼食休憩明けの45桂馬から先制攻撃!
先手の手番を活かした積極性を見せます。

桂馬と飛車の協力で2筋突破を目論む形。
先日、同例の将棋では先手がガンガン仕掛けて快勝だったそうです。

ということでガンガン攻めさせるわけにはいかない後手は、冷静に香得すると16角からカウンター!!
馬を作って飛車をいじめにいく展開へ。
これで先例を離れて未知の局面となったようです。

先手の広瀬八段も桂馬を取り返したところで、駒割は桂香交換。
桂馬と角を手持ちにしている先手VS馬を作っている後手。
広瀬八段が封じ手を行って1日目は終了となりました。

形勢は・・・どっちがいいんでしょうね・・・?
ペースを握りたい両者の駆け引きが続いているといった印象です。

さあ!

明日で決着!!

どうなるか・・・!?

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