コラム | 学ぶということ

POST:2018.03.17

学ぶという単語は、「真似ぶ」から転じているそうです。

つまり、模倣する。
模倣する過程で、先人から、先生から、先輩から教わる訳ですね。

先んじてそれを習得している人は、教えるわけですね。
模倣を繰り返す内に、それを習得し自分なりの価値観や技術を付加した上で新しいものに作り変えていく。

この繰り返し。
こうして人類というのは脈々と続いているわけですね。

さて、先日人工知能についてということで先生から教えてもらいました。
人間の脳を模倣したこの新しい技術がどこまで発展するのかというのは、大変興味深いものです。

当然、全くのド文系人間の自分にはテクニカルな部分はさっぱりわかりませんが、
これからの労働環境や生き方を大きく変えていく可能性の高いこの人工知能は果たして我々にとってどこまで有益なのか。

人類の発展は上述の通り、時間をかけて脈々と続いてきたわけで。
これを一足飛びで越える可能性があるというのは、やはり凄いことだなあと。

案外まだまだこれからのテクノロジーのようですが、いつの日か人間が取って変わられるという可能性もあり得る訳で。

本当に、人間にしかできないことを突き詰めていく必要がありますね。

ところで人間、学ぶ時には謙虚さが必要ですね。
自分が知らないものほど謙虚に学ばないといけないなあと痛感した次第です。

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