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Analytics | 人気コンテンツを分析しよう!~「行動」を見てみよう!~

POST:2018.09.18

ブロガーの皆さんこんにちは!
Google Analytics使って分析してますか?

ブログ記事を書いていると、自分の記事でどれがよく読まれているのか気になりますよね?
という訳で、今回はサイトコンテンツ分析にチャレンジ!
Google Analyticsの行動を使ってみましょう!!

行動→サイトコンテンツ→すべてのページ

Google Analytics左側のメニューで行動サイトコンテンツすべてのページと進みましょう。
そして、右上のカレンダーで計測したい期間を指定します。
すると、期間中に読まれたすべてのページが出てきます。(何も操作しなければ上位10コンテンツが表示されています)

ここで、人気記事(アクセス順)が確認できます。
それぞれの指標については以下の通り

ページビュー数:期間中のPV数の合計です。
ページ別訪問数:そのページに対してのセッション数です。
平均ページ滞在時間:直帰の場合を0として、そのページの平均的な滞在時間を表しています。
閲覧開始数:そのページが「一番最初に読まれた」回数です。いわゆる「ランディングページ」となった回数。
直帰率:そのページだけ読んですぐに離脱された割合です。
離脱率:セッションにおいてそのページが最後のページとなった回数の割合です。
ページの価値:通販サイトであればともかく、通常のサイトではあまり気にする指標ではありません。

はい。いわゆる「人気記事」がどれか知りたいのであれば、このすべてのページを見て確認すればOKです!
PVが一番多い記事が何かを確認すればいいですね!

プライマリディメンションを変える

と、サイトコンテンツでどれが一番読まれているのは理解していただけたかと思います。
が、「URLだけ見てもどの記事かわからねーよ!!」という場合も多いでしょう笑

という訳で活躍するのがプライマリディメンションです。(前回記事参照→https://createmyself.site/1432/
このプライマリディメンションを変更して、ページタイトルにしましょう。
すると、URLではなくページタイトルで表示されるようになります。

これでどの記事が一番読まれているかもっとすっきりと理解できるようになったかと思います!

直帰率には要注意

「へーこの記事がよく読まれているんだー!」で終わってしまってはもったいない!
せっかくこのサイトコンテンツ分析をするんですから、[直帰率] には注目してみましょう。
人気記事だとしても [直帰率] が高ければ、サイトを回遊してもらえていないということになります。
サイトの性質にもよりますが、直帰率は70%を超えると「高い」です。
せっかくの人気記事ですので、「内部リンク」を活用したり他のページ遷移を促すようなボタンを設置したりと工夫することでページ回遊を促すようにしていきましょう。

こうして、サイト全体のPVを少しずつ上げていような施策を打っていくとサイト全体が盛り上がっていきますよ!

え・・?
自分のサイトはどうなのかって??

まあ・・・そんなことは気にせず、もっとGoogle Analyticsを楽しみましょうよ!笑
次回は、セカンダリディメンションを活用して、より深く分析する方法についてです!

▼今回の記事と併せて読みたい書籍はこちら▼



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