コラム | はたらく

POST:2017.12.16

はたらくということ

働く、とは「端を楽にする(周りの人を楽にする)」というところが語源とか何とか。

でもそれって、完全に『自己犠牲』の下で成り立ってる理論だと思うんですよ。
じゃあいったい誰が俺の仕事を楽にしてくれるんだ・・・と疑問を抱き続けて早10年近く。

「滅私奉公」という言葉が久しくなっており、「個人主義」という言葉が何となく違和感を覚えられながらも浸透しているのが今の日本かなと思いますが、これの何が悪いんだと。

資本主義というのは、そもそも「お金持ってる奴が偉い」という考え方。
でも日本人には馴染みにくいのかもですね。
ゆとり教育の弊害で聞かれるのが、みんなで手をつないでゴールするという誰も見たことがない
運動会の話ですが、実際に日本で起きてるのってこれそのものだと思うんですよ。

何とも馬鹿馬鹿しい。

パワハラ

さて、僕は前職をパワハラで辞めたのですが、昨日その会社の後輩から電話がありました。

いやはや、パワハラ社長は益々パワーアップしているようで。。

今の会社も過去に勤めた会社も、あるいは日本全体かも知れませんが、何とも余裕がない。
競争社会で明日自分の会社が潰れるかも知れないという状況で、従業員一人一人にまで気を配れないのかもですね。

でもそういう会社程、「周りに気を配れ」と言うんです。
矛盾。社会全体でそういう矛盾を抱えながら、それでも前進してきたのでしょう。

でもね、人口も減少していて、GDPもかつて程の伸長はない。
もうこれ以上『発展』という幻想にとらわれるのも、無理があるのではないかなと。

価値観はそれぞれ

最近知った単語に「ヒュッゲ」というものがあります。
(詳しくはhttp://toyokeizai.net/articles/-/152780でも見てね)

別に価値観は人それぞれだからどっちでもいいんですが、個人的にはこういう生き方・考え方もありかなと。

端を楽にするために身を削るもいいけど、もっと自分らしく生きてもいいと思います。

根本的な問題点は、「多様な考え方・価値観」を認めないうっすらとした共同体意識なのかなと。

保守的な思想の人が幅を利かせつつあるけれど、大事なのは排他的になることではないのではないかなと。

そうしてお互いが、あるいは社会で落とし所を模索してくような。
それが、理想なのではないかなと。

ここ1ヶ月程、自分の置かれている状況にやや困惑しつつも、それでいて何とかもがいている
そんな人間の独り言です笑

とことで、言葉というのは難しいなと思うのですが、「オチンチンビローン」は英訳すると
「HAPPY Birthday」だそうです。
レット・イット・ゴー。いや、むしろレット・イット・ビーなのかもしれませんね。

ケ・セラ・セラと行き当たりばったりの違いはどこにあるのでしょうか?
また新たな疑問が生じたところでまたいつか。

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