Analytics | ページ/セッションについて

POST:2018.07.26

Google Analyticsについて、少しは興味が出てきたでしょうか?

今回も用語解説!
「ページ/セッション」を考えていきます!

考え方は簡単!

セッションは、訪問数。
ページビューはサイト内で読まれたコンテンツの数です。

「ページ/セッション」はその名の通りページビューとセッションの関係性を表しています。
つまるところ、1セッションあたりに読まれたページの平均数となります。

例えば・・・

Aさんが3ページ。Bさんが5ページ読んだとしましょう。
セッションはAさん1、Bさん1で合計2。
ページビュー数はAさん3、Bさんが5で合計8。

となると、2セッションで8ページビューですね!
1セッションあたりの平均は、8÷2なので・・・・

4!!

単純に計算するとこの「4」というのが「ページ/セッション」ということになります!

多い方がいいの?

1セッションあたりのページビュー数なので、どちらかと言えば多い方がいいです。
その分、サイトのコンテンツがよく読まれているということになります。

しかし、ある程度の期間やセッションがない限りはあまり意味をなさない指標でもあります。
何せ「単純な平均値」で出されていますからね・・・(平均についてはこちら

特に、こういうサイトの場合ある程度1セッションあたりのページビュー数がないと寂しいもので・・・笑

頑張って記事を書くので、皆さん見て下さーい!

というわけで、次回は「平均セッション時間」について!

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