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コラム | 結構違う!?関東と九州〜企業文化の違い〜

POST:2018.09.13

九州生まれの九州育ち。管理人です。
一時期東京を含めた関東圏で単身赴任をしておりました。
関東中を毎日のように飛び回っていたあの頃が懐かしい・・・

というのは置いておいて、所変われば結構色々違うものですよね。
同じ日本という国なのに、こうも違うのか!!ということだらけ。

特に、お醤油が全然違う!!
うどんのお出汁の色とかはすんなり受け入れられたのですが、醤油は・・・笑
なんで刺し身醤油があんなに辛いのさ!!ってなります。
まあ、関東の人からしたら「なんで九州人はあんなに甘い醤油で食べてるんだww」ってなるんでしょうけど・・・

このまま醤油の話をしてもいいのですが、料理については料理ブログの専門家たちに任せましょう。
管理人はあくまで、人と組織のあり方について書きたい笑

まずはちょこっとデータ比較

九州

調べたところ、九州の事業所数は582,764社。
全国では5,578,975事業所とのことで、全国の約1割程度の事業所が集まっているということになります。
また、九州に本店があって東証一部に上場している企業は全部で123社だそうです。
だいたい現在の東証一部上場企業数が2,100社ですから、6%弱という割合。
うーん・・・
ちなみに、上場企業って何?どんなメリットがあるの?って記事は近々書きますね!

東京都

東京の事業所数は、662,360。
東京一つで九州以上の事業所数です!!
東京に本店があって一部上場している企業は、1,891社!!
何と東証一部上場企業の90%は東京都に本店があるという!!
まあ、「東京」証券取引所なので当たり前といえば当たり前ですが・・・笑

しかし、あの狭い面積の中に九州の総数よりも多い事業所があると考えれば、そりゃ高層ビルだらけになりますね・・・
東京だけでこの結果・・・関東全体とはとてもじゃないけど比べる気にもならない・・・笑

と、データで比較しつづけると泣きたくなってくるので次いきましょう!

性質的な違い

九州

薄々察している方が多いかとは思いますが、九州に本社がある大企業はごく少数です。
地元の中小企業とか、大企業の「支店」「営業所」が多い。
必然的に経済圏(マーケット)も地元がメインですので、東京や海外を相手にした商売をしていると未だに珍しがられる気がします笑

企業文化的には、よくも悪くも「人情派」。
家族経営的な中小企業が多いというのと、九州という土地柄なのかなと。

ただ、悪く言えば「昭和」なんですよね。
上司・部下というより親分・子分関係になりがち。
また、感情論で説教してくる人も多いです。

率直に申し上げて、組織管理にしろコンプライアンス面にしろ、まだまだこれからという印象です。
また、酒飲みが多いからか飲み会とかも多い印象。まあ、この辺は良し悪しありますね。。

関東の企業

日本最大の経済圏なだけあって、ヒト・モノ・カネ全てが集まっています。
「日本初!」みたいな奴ってだいたい東京ですしね笑
マーケット対象が広い分、スタートアップ企業も多い。

企業文化的には、「クール」な印象。
会社は会社、みたいな割り切り方がなされてるのかなというか。

先進的な取り組みをしている企業も多いですし、リーダーとして他の模範となっている企業も多い。

ただ、管理人としては若干「冷めてる」印象もありました。
ドライ、というか・・・

ある意味、「こいつのためなら何とかしよう!!」みたいな感覚は九州の方が強いかも知れません。

まとめ

かなり個人的な印象に終始しましたが、管理人の経験則からはこんな感じの印象です。
よく言えば「アットホーム」な九州がいいか、「ビジネス」のやり方を追及している関東の方がいいのかは人それぞれでしょう。

また、企業規模や歴史の長短なんかでも企業文化は大きく変わると思います。

九州でも先進的な取り組みをしている企業はもちろんありますし、東京でも昭和なノリの企業もあります。

この記事で何が言いたかったかというと、「定性的・定量的」な分析は難しいなということです笑
(統計や解析を始める前に 〜定量的・定性的な考え方〜 ⇒ https://createmyself.site/269/)

もうちょっと掘り下げてみると面白いかも知れませんね!

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「結構違う!?関東と九州〜企業文化の違い〜」へのコメント

  1. 名前:匿名 : 投稿日:2019/04/29(月) 09:55:03 ID:I2MTQ1NjU

    もうちょっと深く掘り下げてほしい

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