ビジネス | 無能の流儀〜感謝と謝罪〜

POST:2018.05.10

リスペクト

「ありがとう」と「ごめんなさい」がすぐに出てこない人間は総じてクズだと思います。
こういう人は、無駄にプライドが高くチームワークが何かを理解していません。

全部の仕事を自分で完結できる人間だけがそういう態度を取るべきだと思います。

組織が「組織」である以上、それぞれに役割があります。 他人の仕事(役割)に対してリスペクトができないのならば、それは組織人としての前提がないと言わざるを得ません。

いい歳した大人が、感謝も謝罪もできないとなると、もはや悲劇です。

信頼関係

しかしながら、今勤めている会社ではそういう人があまりにも多い!!
どんな無茶振りにでも対応しているはずなのですが、一向に無反応です。

これで互いに信頼関係を結んでいい仕事ができるでしょうか?
これでは、どれだけ個人の技量が優れている人たちの集団でも、「強い組織」には成りえないでしょう。

逆に、個人の技量が多少劣っていてもバラバラな個人の集まりよりは、組織がまとまっている方がパフォーマンスが高いはずです。

どんな組織でも一人だけのパフォーマンスで勝負するには限界があります。
組織をよりよくするためにも、やはりコミュニケーションは不可欠な要素でしょう。

挨拶、感謝、謝罪は社会人としてではなく人としての最低限のコミュニケーションです。

「感謝」と「謝罪」

でも、そうは言ってもなかなか他人に感謝できない。
自分が悪くても謝れないという頑固な人もいるでしょう。

しかし、考え方を変えてみたらいいのではないでしょうか。

「誰か」に対して感謝すると思うから億劫なのです。
その人がしてくれた「行為」に対して感謝すればいい。

「誰か」に対して謝罪するのではなく、自分が誤った「行為」に対して謝罪すればいい。

それすらもできないというのなら、条件反射として何とも思ってなくても「感謝」と「謝罪」をすればいいだけです。

ミスをしない人間なんていないのですから、思い切って一言添える。

そういう言葉の有無が少しずつ組織を育んでいく。
そう感じる今日この頃です。

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